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The Cold Equations

最近卒業論文がオワタ\(^o^)/ギリギリ大学生のブログ

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ハムナプトラ3

ちょっと遅くなったけど、予告通りハムナプトラ3の感想です。

『ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝』
ハムナプトラ
主人公はもちろん、1作目の冒険が縁で結ばれたリックとエヴリンのオコンネル夫妻。1946年のロンドンで、幸せだがちょっぴり退屈な毎日を送っていた2人は、外務省に頼まれ、<シャングリラの目>と呼ばれる巨大なブルーダイヤを返還するために上海へやって来る。そこで彼らを待ち受けていたのは、両親に内緒で大学を辞め、現地で遺跡の発掘にいそしんでいた息子アレックスとの思いがけない再会だった。その驚きに追い打ちをかけるように、アレックスの発掘した皇帝のミイラが、2000有余年の時を超えて生き返る事件が勃発。またもやスーパー・パワーを持つミイラと戦うハメに陥ったオコンネル・ファミリーは、皇帝の世界征服の野望を阻止するべく、ヒマラヤから万里の長城へと冒険を重ねて行くことになる。
(ユナイテッドシネマHPより)

前2作で大ヒットしたハムナプトラの新作。
舞台をオリンピックでタイムリーな中国へ移し、シリーズ最高のスケールで描かれます。
すでにタイトルの「ハムナプトラ」とは無関係ですな、
原題の『THE MUMMY』ならいいんだけど。
「呪われた皇帝の秘宝」の方も内容と合ってなかったし、まずタイトルがオカシイw

内容は、相変わらずのミイラパニック。
例によってミイラを復活させてしまったオコーネルファミリーの大冒険です。
舞台・ストーリー共に新しく、前作までとは結構違った趣でした。
・・・マンネリ回避w?
設定やら展開やら、ツッコミ所は満載ですが、この手の映画は深く考えずに楽しめばおk。
魅力的なキャラクターが繰り広げる、ドタバタ・アクションアドベンチャー。

主人公リックは引き続きブレンダン・フレイザー。
かっこよさは変わらないけど、今回は「父親」という立場から、
前2作とはちょっと違った苦悩も魅せてくれました。
妻のエヴリンと息子のアレックスは新たに選ばれた人。
実時間と映画内の時間の差で、同じキャストは無理か。
エヴリンのマリア・ベロは美人でしたw
エヴリンの兄、ジョナサンも引き続きジョン・ハナ。
お笑い担当w
相変わらずいい仕事してます。
このシリーズで一番好きなキャラかもしれんw

敵の皇帝役に、ジェット・リー。
嬉しいねぇ、ジェット・リーは好きです。
カンフーアクションがかっこいいねー。
イムホテップのよく分からん力より個人的に良かった。
今回の皇帝さんは、五行の力を操るってことで期待してたんだけど、
火球撃つのと、ちょっと氷を操るくらいで、
全然設定を生かしてなかったのが残念でした。

協力者である太古の妖術師ツイ・ユアンに、
ベテランアクション女優のミシェル・ヨー。
その娘のリンはイザベラ・リョン。
聞いたことのない娘だったけど、これがすっげー美人w
この作品がきっかけで伸びてくるなら、要チェックだなぁ。

でもって、全員(ジョナサン以外ね)よく動きます。
カーチェイスに銃撃、剣戟、格闘、合戦。
アクションシーンは盛沢山で面白いです。


駄目なところ、というかツッコミ所は確かに多い。
「前作もそうだったけど、お前らが墓暴くのが原因の一旦だろー」とか言っちゃいけませんw
諸々の事は気にしなければいいし、気にせずに楽しめる映画です。
でも、前2作との違いから、評価は微妙なところかと。
これはこれで面白いんだけど、砂漠の旅とか、
ピラミッド探索の方がこのシリーズらしい雰囲気で好きだったし。
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THE DARK KNIGHT

んでわ、映画日記といきましょうか~。
今回は、バイト先の社員さんのKさんと観てきました。
バットマン最新作『THE DARK KNIGHT』です。


『ダークナイト』
バットマン
ゴッサム・シティーに、究極の悪が舞い降りた。ジョーカー(ヒース・レジャー)と名乗り、犯罪こそが最高のジョークだと不適に笑うその男は、今日も銀行強盗の一味に紛れ込み、彼らを皆殺しにして、大金を奪った。
この街を守るのは、バットマン(クリスチャン・ベール)。彼はジム・ゴードン警部補(ゲイリー・オールドマン)と協力して、マフィアのマネー・ロンダリング銀行の摘発に成功する。
それでも、日に日に悪にまみれていく街に、一人の救世主が現れる。新任の地方検事ハービー・デント(アーロン・エッカート)だ。正義感に溢れるデントはバットマンを支持し、徹底的な犯罪撲滅を誓う。
資金を絶たれて悩むマフィアのボスたちの会合の席に、ジョーカーが現れる。「オレが、バットマンを殺す」。条件は、マフィアの全資産の半分。しかし、ジョーカーの真の目的は、金ではなかった。ムカつく正義とやらを叩き潰し、高潔な人間を堕落させ、世界が破滅していく様を特等席で楽しみたいのだ。
遂に始まった、ジョーカーが仕掛ける生き残りゲーム。開幕の合図は、警視総監の暗殺だ。正体を明かさなければ市民を殺すとバットマンを脅迫し、デントと検事補レイチェル(マギー・ギレンホール)を次のターゲットに選ぶジョーカー。しかし、それは彼が用意した悪のフルコースの、ほんの始まりに過ぎなかった……。
(ユナイテッドシネマHPより)

皆おなじみのアメコミヒーロー。バットマンの新作っす。
2005年の『バットマン・ビギンズ』の続編。
クリストファー・ノーラン監督が描く、新しいバットマンです。
つっても、ノーラン監督の映画は、前バットマンしか観てないので、
監督については何とも言えませんが・・・

『バットマン・ビギンズ』もそうだったけど、
今作もすごくリアルな映画に仕上がってます。
アメコミがリアルって、言ってて妙ですけど、実際リアル。
舞台も登場人物も、簡単に薄っぺらくできるヒーロー物を、
しっかりと描いてるのには好感が持てます。
犯罪のはびこる街で、孤独な戦いを続けるバットマン。
理解不能な最狂の敵、ジョーカー。
街に現れた素顔のヒーロー、光の騎士ことデント。
魅力的なキャラクター達が大活躍。
バットマンやデントの守る正義VSジョーカーの無秩序。
そしてゴッサム・シティーに住む人々の心まで盛り込んだ、
リアルな犯罪アクション映画です。


特に見所なのが、ヒース・レジャー演じるジョーカーです。
ジョーカーのイカレっぷりはハンパない。
重武装してるわけでも、特殊能力があるわけでもない。
アメコミの敵役としては力不足にも思えるジョーカーだが、
その狂った脳ミソから繰り出す悪逆非道の数々にはゾクゾクするものがある。
正に最狂。
でもって、ヒース・レジャーの熱演!
ジョーカーのキャラとは違うが、「鬼気迫る」とでも言うのか、迫力のある演技でした。
この映画に出た後亡くなったらしいし、どんだけ力入れてたのやら・・・

もう一つ、この映画のポイントが、「二者択一」
CMでもバットマンとジョ-カーの決戦シーンから、
ブルース(バットマン)とデントの間で揺れるレイチェルの心、
ジョーカーが仕掛ける罠まで、二転三転するストーリーの随所で見られる重要な選択は、どれも印象的でドキドキでした。
特に、ジョーカーの仕掛けてくるトラップは、
どちらを選んでも片方は死ぬだろうってゆーやヴぁいのばかり、
それに翻弄される人々の様子も何ともまた。


今一つぱっとしなかったのが、ヒロインのレイチェルかな。
二人の間で揺れる女心とか、いいポジションだとは思うけど、
今一つ強い印象とか、いい感情がない。
おそらく、(以下ネタバレのため反転)
二人への態度が、揺れるってよりは「どっちつかず」
さらに、どっちつかずのまま中盤で死んじゃったのがマズかった。
その後のストーリー展開から考えると、あそこで死ぬのは仕方ないとはいえ、
中盤以降ヒロイン不在で、何とも画面が男臭いw
二人への気持ちについては、死後に手紙という形でハッキリ語ってはいるけど、
どっちにも全く伝わってないし、ロマンスがないっちゅー話ですよ。


そんな、レイチェルの扱いも含め、
全体にストーリーは暗いです。
夜のシーンが多いので、映像的にも暗い。
まぁバットマンの活躍自体闇に紛れたものだし、
タイトルも『ダークナイト』ですからね~。
ダークな映画が苦手な人は注意かも?

これまでの作品以上にバットマンのアクションは凄いし、
心理描写も十分。ダーク系も全然OKなので、
非常に楽しめる作品でした。



最新作の、ハムナプトラ3も観てきたので、次回はそっち書きます。
明日・・・はバイトあるので、明後日になるかな?

ひぐらしのなく頃に~映画見てきました

聖地巡礼に続いて、ひぐらしの映画見てきました。
めずらしく相方付き、巡礼には来られなかったkeikunです。

公開から一ヶ月、やっと金沢でも上映開始です。
『ひぐらしのなく頃に』
ひぐらし実写
昭和58年初夏。昼にはセミの、夕暮れにはひぐらしの声が鳴り響く雛見沢村。東京からやってきた前原圭一は、クラスメイトたちに囲まれ、のどかで楽しい毎日を過ごしている。しかし、この幸せは長くは続かなかった。夏祭りの夜、圭一が遭遇した事件。それを境に、彼らの運命は誰もが予想できない方向へと突き進んでいく-。
※ユナイテッドシネマHPより


さんざんメディアミックスで展開してるシリーズですから、
ストーリーは改めて説明する必要はないかな。
第一部『鬼隠し編』の実写化です。
初見の人にはよく分からないでしょうねぇ。

んでは、感想です。
ストーリーはほとんどそのまんまです。
一部、消えてるシーンや、増えてるシーンもあります。
個人的に、レナが圭一の部屋を見上げて「ごめんなさい」のシーンと、
バットで殴る圭一に手を差し伸べるシーンがなかったのは残念。
あと、ギャグはないです。部活とか。

『鬼隠し編』なので、当然謎も伏線も残しまくってます。
例えばコナンなら、「次週、解決編。」でいいでしょうが、
どう頑張っても半年はかかる映画で、これは多すぎると思います。
何作で完結させるのかは分かりませんが、
まともに終わらせられるのか?
とゆうか、続編作れるほど需要があるのか?


誰もが愕然としたであろうキャスト。
演技力は別として、思わず
「オマエ誰やねん!」とツッコミたくなります。
メインキャラは
圭一→なんかイメージ違う。
レナ→イメージとゆうか、とりあえず可愛くない。
魅音(詩音)→一番まとも、詩音のシーンもよく演じてたと思う。
梨花ちゃん→かわいいけど(キャストが)女子高生なのは・・・
「ボク」とか、「にぱ~☆」がない。・・・あってもヘンか・・・
沙都子→かわいいけど(キャストが)中学生。
お嬢様口調じゃなく、普通の女の子っぽい。
サブキャラも、
トミーがグラサンで細かったり、イリーがふっくらしてたり、
クラウドが若かったり、34さんが若くなかったり、
シエルが暗そうだったり。

とはいえ、これは原作との違和感なので、
映画としてダメかどうかは別問題ですけどね。


良くも悪くも(主に悪く?)気になったのが過剰な演出です。
黄色いスモーク焚いてるシーンとかありました。
『鬼隠し編』は、圭一のイメージが強く反映されてるとはいえ、
いただけないと思います。
あと、レナのオヤシロモードには吹いたw
原作を意識したのか、学校の制服はコスプレにしか見えなかったw

よかった(?)点としては、リアリティがあるところでしょうか。
ホラーシーンは結構怖いです。
・・・グロいシーンは気持ち悪いです。
針が刺さるところは痛々しいし、血もリアル。
首を掻き毟るシーンは音も映像も非常にグロかったです。


手放しで良かったと言えるのは、音楽ぐらいかな。
主題歌、EDテーマ共にかっこいい曲でした。CD欲しいですね。


総評としては、「何がしたかったの?」って感じでしょうか。
実写版独自の世界。と言うには、オリジナリティが薄い。
とゆーか、「ギャグ」&「萌え」を抜いただけか?
実写版にしたメリットはどこにあるのやら・・・
謎解きがしたいなら、ゲームをやればいいし、
ストーリーを追いたいなら、アニメ版が十分人気です。
原作ファンに叩かれることは必至で、
新規ファンを獲得するには分かりにくすぎる。
原作知ってる人が、原作を忘れて、
普通のホラーミステリーとして観れば、それなりに楽しめるかも?

一体全体、誰を対象にした映画なのか?
答え⇒実写だろうが何だろうが、
全部見ずにはいられないヲタクwww

そういえば

ひぐらし実写版が、10日から公開してますね。

とはいえ、俺がいつも行くユナイテッドシネマでは、
6月中旬からの公開予定。ちくしょー。

まぁ、期待は全くもってしてない。
でも、「観るか?」と訊かれたら、「絶対観る」そんな作品です。
見事に釣られてるなぁ、俺・・・。

いやいや、愛さえあれば、面白いに違いない。うん。

『紀元前1万年』観てきた

今日も元気に映画レビュー

『紀元前1万年』


紀元前1万年-それはまだ、人間も野獣も自然のままに暮らし、マンモスが地上を闊歩していた時代の話である。人類が創造力と信じる力を手にし、人として道を歩み始めた時代。「紀元前1万年」は、戦う者を率いて広大な砂漠を横切り、サーベルタイガーや有史以前の獰猛な野獣たちとの戦いの旅を歩む若者(スティーブン・ストレイト)の姿を描いた作品である。旅の目的は、失われた文明を見つけ、愛する女性(カミーラ・ベル)を悪の帝王から取り戻すことであった。
(※ユナイテッドシネマHPより)

きましたよ~。
ローランド・エメリッヒ監督の新作!
エメリッヒ監督といえば、
『スターゲイト』『インデペンデンス・デイ』『デイ・アフター・トゥモロー』など
もう安心のブランドです!
・・・あぁ、『GODZILLA/ゴジラ』もありますねw
あれも、ゴジラ映画じゃなく、SFとして見れば十分に良い出来ですし。
今回も期待大でした。


そ・し・て
期待を裏切りませんね~。
良かった。映像・ストーリー共に満足です。


まずは映像。
エメリッヒ監督ならではの、超リアルな非現実的映像です。
今までの映画でも、SFのスッとんだ設定を、
見事に映像化してきた人ですから。
『スターゲイト』の遺跡とか、『インデペンデンス・デイ』のUFOとか、
いったいどんな想像力してるのかと・・・

今作はSF世界から一転、過去の世界を描いています。
舞台となる紀元前1万年は、氷河期の終わり頃。
日本では丁度、縄文時代が始まりますな。
ちなみに、エジプトで、有名なギザの三大ピラミッドが
出来るのが、紀元前2500年頃です。
今作でピラミッド造ってるのは、早い気がしますね。

過去を描くには、時代考証や何やらの制限がつきますが、
ここまで遡ると、設定の多くは推測。
資料が少ないですからね。
その分、監督の想像力を発揮しやすかったのかな。
ディテールに凝った設定に、雄大な自然。
マンモス、サーベルタイガー、ピラミッド、どれも大迫力でした。


そしてストーリー。
狩猟民族の若きマンモスハンター、デレー(スティーブン・ストレイト)が、
恋人(カミーラ・ベル)を追う旅を通じ、成長する物語です。
「奪われた恋人を救出に向かう」という、王道ストーリー。
時代が古いだけに、ヘタに小難しくするより、
これぐらい真っ直ぐな方がいいと思いますね。

狩猟社会」の「狩人」であったデレーは、
恋人を奪い返すため、「戦士」として未知の土地へと旅立つちます。
雪山、野獣、砂漠など厳しい自然に襲われる旅です。
その途上では「農耕社会」の人々と出会い、
彼らに「選ばれし者」「英雄」と呼ばれ、戦士を率いるリーダーになります。
相対する敵は“神”、奴隷を集めてピラミッドなんぞ造ってます。
階級社会」ってやつですね。
そして決戦。やっぱり最後に愛が勝つ!?
――というあらすじ。

見ての通り、デレーが旅で出会う社会が、発展順になってます。
ここが上手い。
本来なら、時間をかけて変化してゆく社会に、
世間知らずな青年デレーは、一気に触れることになる。
稀有な体験は、彼を大きく成長させます。
デレーかっけぇ!

主役の二人、スティーブン・ストレイトとカミーラ・ベルは、
無名の俳優さんみたいです。
優しくてタフな主人公と、エキゾチックな魅力のヒロイン、
どちらも良かったです。
ウィル・スミスも、『インデペンデンス・デイ』で有名になったし、
ひょっとすると?


あえてマイナス点を挙げるなら、
人間同士の戦争になっちゃうところ。
これは、タイトルだと古代のサバイバルな暮らしを描いた映画に見えるし、
事前情報無しで観た人は、意外に思うだろうな。
俺は、人間は1万2千年も前から戦争してるのかぁ・・・って思いました。
「人の歴史は、戦争の歴史」とか「結局、人の敵は人」とか言うけど、
ちょっと悲しいですよね。
加えて、この時代にこんな戦いをする余裕があったのかも疑問。
日々の糧を得るだけで精一杯だったのでは?
とはいえ、この展開あってのストーリーだし、感動しました。
ちょっと気になった程度かな。

あと、ラストのご都合主義な奇跡(死んだヒロインが生き返る)は、
人によっては嫌うかもしれません。
個人的には、奇跡自体はある方が後味がいいし、許せるけど、
その展開が定番過ぎてどうかと思います。



以上。
面白かったです。
期待を裏切らないエメリッヒ監督に感謝。

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Author:彩崎透志
分類:自堕落大学生(4年目)
住んでる所:石川県金沢市

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